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WakaTime

WakaTime

OpenCode向けのWakaTimeプラグインは、AIコーディング活動、コード行数、作業時間を追跡します。WakaTimeダッシュボードと連携し、AI支援開発パターンに関する詳細な分析を提供します。

主な機能

機能説明
自動CLI管理wakatime-cliを自動でダウンロード・更新
詳細なファイル追跡ファイルの読み取りと変更(edit、write、patch、multiedit)を追跡
AIコーディングメトリクスWakaTimeのAIコーディング分析のために--ai-line-changesを送信
レート制限付きハートビートAPIスパムを防ぐため、プロジェクトごとに1分間に1回
セッションライフサイクルセッションのアイドル時・終了時に最終ハートビートを送信
バッチツール対応バッチツール経由で実行されたファイル操作を追跡

前提条件

~/.wakatime.cfg(または$WAKATIME_HOME/.wakatime.cfg)でWakaTime APIキーを設定します:

[settings]
api_key = waka_your_api_key_here

APIキーはwakatime.com/settingsから取得できます。

インストール

opencode設定経由(推奨)

{
  "$schema": "https://opencode.ai/config.json",
  "plugin": ["opencode-wakatime"]
}

npm経由

npm i -g opencode-wakatime
opencode-wakatime --install

ソースから

git clone https://github.com/angristan/opencode-wakatime
cd opencode-wakatime
npm install && npm run build
node bin/cli.js --install

追跡される内容

ツール取得されるデータ
readファイルパス(タイトルから)
editファイルパス、追加行数、削除行数(filediffから)
writeファイルパス、新規ファイル検出
patch出力からのファイルパス、差分カウント
multiedit各編集結果からのファイルパスと変更内容
batchすべての子ツール操作を追跡

各ハートビートには、ファイルパス、プロジェクトフォルダ、AI行変更(追加 - 削除)、カテゴリ「ai coding」、プラグイン識別子が含まれます。

ファイル

ファイル目的
~/.wakatime/opencode.logデバッグログ
~/.wakatime/opencode-{hash}.jsonプロジェクトごとの状態(最終ハートビートのタイムスタンプ)
~/.wakatime/opencode-cli-state.jsonCLIバージョン追跡
~/.wakatime/wakatime-cli-*自動ダウンロードされたCLIバイナリ

トラブルシューティング

~/.wakatime.cfgでデバッグログを有効にします:

[settings]
debug = true

ログは~/.wakatime/opencode.logに出力されます。

リンク